演奏者紹介
西脇佐和子(ピアノ)
にしわき さわこ東京藝術大学大学院修了。現在まで、多数のコンクールで入賞。
ピアノリサイタル、ヴァイオリニストとのデュオコンサートを始め、「愛・地球博PForest」にて約20日間のライヴステージ、愛知県体育館での万博1周年記念イベント、豊田通商フェアin カザフスタン等に出演。ドラマ「のだめカンタービレ」劇中、B’z、リュ・シオン、Ryu(冬ソナ)、バカリズム等、他のアーティスト、オーケストラとの共演。名古屋ブルーノート等で、自身のユニットライヴ、コンサート、ジャンルに関わらず演奏活動。
サルヴァトーレ・ピエーディスカルツィ(ヴァイオリン)
Salvatore Piediscalzi6歳よりヴァイオリンを始め、18歳でイタリア・パレルモ音楽院を最高点で卒業。幼少より数々のコンクールにて首位を受賞。 ‘06にルッカで開催された国際音楽夏期講習に参加、最優秀参加者の記念コンサートに出演し、ルッカ劇場にてブルッフのヴァイオリン協奏曲1番を演奏する。
現在、ベルリンにてベルリンフィルハーモニー在籍ヴァイオリニスト、シモーネ・ベルナルディーニ氏とクリストフ・ホラク氏に師事。両氏と共にクァルテット、クインテットを組み、2013年にはバルガ音楽祭に演奏者として招かれている。
2014年9月より日本在住。2018年3月にはポーランド・シレジア・フィルハーモニー管弦楽団とソリストとして共演。幅広い演奏活動の傍ら後進の指導にも尽力している。
望月 雄史(ガット・ギター)
もちづき たけし名古屋市出身。クラシック・ギターを望月英男に師事。
広い知識と柔軟な音楽性を武器に、ジャズ、ポップス、シャンソン、ボサノバ、ラテン、民族音楽からクラシックまで、ジャンルを超えたギタリストとして精力的に活躍。共演者、音楽制作者の絶大なる信頼を得て各方面で高く評価されている。 関東〜東海〜関西を中心に、ライブ、コンサート活動の他、演劇や朗読の音楽を数多く担当。CM やその他音源制作にも多数関わるなど精力的に活動中。
2003 年5 月、坂野嘉彦作曲の独奏ギターのための現代音楽作品を集めたCD「舞踏詩」を発表。
2006 年3 月、ユニット「Noche & Monte」で、「第25回浅草JAZZ コンテスト」バンド部門で金賞を受賞。
2006 年8 月、「Noche & Monte」で、「赤煉瓦サマー・ジャズ in 舞鶴2006」で、優秀賞を受賞。




